Glyfify

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無料 · 登録不要 · データはブラウザから出ません

テキストを SVG に変換する

Glyfify は入力したテキストを本物のベクタージオメトリに変換します。グリフごとに 1 本のパスを、ブラウザと同じ方法で組版し、SVG・PDF・EPS・DXF・HPGL・STL として書き出します。オープンソースの 1,989 フォントファミリーを内蔵し、手持ちの TTF や OTF も読み込めます。処理はこのタブ内で完結し、テキストとフォントが端末を離れることはありません。

6 つの形式、1 本のジオメトリパイプライン

どの書き出しも同じアウトラインから作られます。違うのは形式側の読み方だけで、3 つは塗りを運び、3 つは機械向けのジオメトリを運びます。

  • SVG

    グリフごとに 1 本のパス。塗り、線、塗りルールを保持します。グリフごとに id を付けて CSS から文字を指定することも、単語全体を溶接した 1 本のパスにすることもできます。

    テキストをSVGに変換
  • PDF

    ベクター形式。フォントを埋め込むのではなく文字をアウトライン化するため、印刷所で置換される心配も、下流でのフォントライセンスの心配もありません。

    テキストをPDFに変換
  • EPS

    印刷所、看板業者、刺繍のパンチャーがいまも名指しで求める PostScript 形式。ベジェは曲線のまま保たれ、塗りと線も維持されます。

    テキストをEPSに変換
  • DXF

    閉じた輪郭を POLYLINE エンティティとして書き出し、文字ごとに 1 レイヤー、そして本物の単位ヘッダー付き。CAD や CAM で意図どおりのサイズで開きます。

    テキストをDXFに変換
  • HPGL

    ペンプロッターやカッティングプロッターが話す .plt の言語。HPGL は単位を宣言できないため、曲線は線分に分割され、ジオメトリ自体が拡縮されます。

    テキストをHPGLに変換
  • STL

    文字を押し出した水密ソリッド。三角形分割した上下面を垂直な壁で接合し、ミリメートル基準でスライサーにそのまま渡せます。

    テキストをSTLに変換

テキストを SVG に変換する手順

  1. テキストを入力します。プレビューは入力に合わせて描き直されるので、押すボタンはありません。
  2. カタログから書体を選ぶか、手持ちの TTF・OTF を読み込みます。ウェイト、イタリック、バリアブルフォントの軸、OpenType 機能はすべて操作できます。
  3. サイズ、字間、塗り、線を設定します。カッターや印刷に出すなら輪郭の溶接を有効にして、重なった文字を 1 本の輪郭にまとめます。
  4. 形式を選んでダウンロードします。ファイルはブラウザ内で生成されるため、クリックした瞬間に完成しています。

形が正しく出る理由

グリフを 1 つずつ引くのではなく、HarfBuzz で組版

テキストはブラウザ自身が使うのと同じエンジンで組版されるため、カーニングペアと合字が効き、複雑な文字体系も正しく振る舞います。アラビア文字はつながり、インド系の字群は並び替わり、タイ文字の記号は積み重なります。バリアブルフォントの軸と OpenType 機能は、アウトライン化の前に反映されます。

重なった文字を 1 本の輪郭に溶接

筆記体やディスプレイ書体は隣の文字と重なり、内部の継ぎ目に出会ったカッターはそこを平然と切ってしまいます。溶接は先に輪郭を結合するので、つながった単語は 1 本の連続したプロファイルとして機械から出てきます。

機械向けでは、塗りと線はジオメトリを意味する

DXF・HPGL・STL は塗りを運びません。そのため同じ 2 つのスイッチは「どのジオメトリを出すか」として読まれます。文字そのもの、線幅ぶんの帯(その両縁が本物の輪郭になります)、あるいはその両方の和です。

アップロードはありません — 送る先のサーバーが存在しません

組版、ジオメトリ、ブーリアン演算、ファイル書き出しはすべてこのタブ内で行われます。フォントカタログはこのサイトの静的ファイルとして配信され、読み込んだフォントはローカルで解析されます。だからこそ、ライセンス購入した市販書体もここで安心して使えます。

実際の出力のために作られています

加工向けの書き出しがあるのは、テキストの画像ではなく、切れる・削れる・積層できるテキストが求められたからです。

  • レーザーカット用のテキスト

    切れるレタリングを用意します。溶接済みの閉じた輪郭、本物のミリメートル寸法、SVGまたはDXF。1,900以上のフォント、アップロード不要、無料 — レーザーカッターと彫刻機のために作られています。

  • CNC彫刻用のテキスト

    ルーターや彫刻機にそのまま渡せるレタリング。閉じた輪郭、1文字ごとのDXFレイヤー、宣言された単位、本物のジオメトリとしての線幅の帯。無料、ブラウザ内で完結。

  • カッティング用のテキスト

    SVGまたはHPGLで、そのまま切れるレタリング。溶接済みの単一外形、インストールするフォントは不要、1,900以上の書体。Cricut Design Space、Silhouette Studio、Rolandに対応。

  • 3Dプリント用のテキスト

    テキストを出力できるソリッドへ。水密な押し出しSTL、深さはお好みで、スライサーがそのまま読むミリメートル基準。1,900以上のフォント、無料でブラウザ内完結。

1,989 フォント、すでに揃っています

カタログ全体をこのサイトで配信しているので、書体を選ぶのはクリック 1 回。ダウンロードもインストールも、フォント CDN へのリクエストも不要です。

よくある質問

Glyfify は無料ですか?
はい。無料で、アカウント不要、透かしなし、書き出し回数の制限もありません。特定の形式を有料プランに閉じ込めることもしていません。
テキストやフォントはどこかに送信されますか?
いいえ。組版、ジオメトリ、ブーリアン演算、ファイル書き出しを含む処理全体がブラウザのタブ内で動きます。読み込んだフォントはローカルで読まれ、送信されることはありません。だからライセンス購入した市販書体も安全に使えます。
自分のフォントを使えますか?
はい。TTF か OTF をドロップすれば、内蔵カタログと並べてタブ内で解析されます。制作物にアウトライン化が許されているか、ライセンスだけは確認してください。
書き出したテキストは後から編集できますか?
できません。それがアウトライン化の目的です。文字がジオメトリになるので、どこにフォントがインストールされているかにファイルが依存しなくなります。編集可能な元データは別に保存し、文言が変わったらここで再書き出ししてください。
どの形式を選べばよいですか?
ウェブと多くのカッティングソフトには SVG。印刷には PDF か EPS。CAD・CNC・レーザーには単位を宣言できる DXF。ペンプロッターや旧型カッターには HPGL。テキストを立体物にするなら STL です。
ラテン文字以外にも対応していますか?
はい。組版が HarfBuzz を通るため、アラビア文字はつながり、デーヴァナーガリーは並び替わり、タイ文字は記号を積み、CJK もきれいに組まれます。ただし選んだ書体にその字が含まれていることが前提です。